村井弦斎まつり

 
  

弦斎再現料理

  

進和学園

弦斎ジンジャークッキーなど、社会福祉法人 進和学園のパンやお菓子を販売します。

村井弦斎の会再現料理

「食道楽」に登場する料理を食べてみたい! 村井弦斎の会(会長・「高久製パン」高久 榮二)は、平塚市の飲食店を中心に弦斎再現料理に挑戦しています。
小説通りの材料と料理法では、現在に合わない味もあり、原作から離れないよう、美味しいようにと、何度も試作と試食を重ねていきます。
現代によみがえった「食道楽」の世界をご堪能ください。

再現料理販売

弦斎カレー レトルト

*-*─「フリーデン」─*-*

「食道楽」が発刊された明治半ば頃、ライスカレーは家庭でおなじみになっていたようです。「食道楽」では、肉や魚、さまざまな具に薬味は24種類も登場します。 数多くのカレーレシピの中で、今食べても美味しい味をレトルトにしました。

弦斎滋養スープ レトルト

*-*─「フリーデン」「フェリ」─*-*

「食道楽」で人気があった病人向けのレシピから、お米と鶏を使った「滋養スープ」をフランス料理「フェリ」のオーナーシェフ沼田さんが再現し、フリーデンがレトルトにしました。
鶏と米を煮込んだスープは、家族が風邪を引くとお母さんが作ってくれる定番の母の味だそうです。米だけのお粥より栄養価が高く、疲れがとれる優しい味です。

弦斎シラス

*-*─「鳥保」─*-*

「食道楽」の舞台は東京ですが、東京では手に入りにくいシラスを食べると話すシーンがあります。弦斎もシラスを食べていたようです。弦斎シラスは弦斎夫人多嘉子の「お弁当料理」に登場します。
山椒、レモン、梅の三色三味に炊き上げました。平塚シラスの新しい美味しさです。

弦斎カレーパン

*-*─「高久製パン」─*-*

カレーパンは「食道楽」には登場しませんが、食道楽の世界をパンの中に再現したのが、弦斎カレーパンです。
食道楽のレシピからカレーを作り、パン生地にご飯を混ぜ、具には福神漬けを添えました。パン屋さんならではの「食道楽」ライスカレーです。
村井弦斎祭りでは、揚げたてをお楽しみください。

弦斎羊羹

*-*─「杵若」─*-*

「食道楽」に登場する最初のレシピ、南京豆のお汁粉をイメージした羊羹です。
当時、南京豆と言われていた落花生は、明治4年に大磯町の渡辺慶次郎が栽培を始め、大磯、二宮、平塚から秦野にかけて盛んに栽培されていました。「食道楽」ではゴマの代わりに和え物にしたり、塩煮にするなど、何かと使うと美味しいと描かれています。弦斎も採れたての落花生を楽しんだことでしょう。
弦斎羊羹は、落花生の薄皮も一緒に煮込み、皮のかすかなホロ苦さも楽しく、風味豊かに仕上げました。
村井弦斎祭りでは、販売のほか、お茶席の茶菓子として召し上がれます。

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お祭り限定! 弦斎競作弁当

『食道楽』で紹介されているおよそ八百あまりのレシピの中から、料理人たちが腕をふるった弦斎まつり当日だけのお楽しみ弁当です。

メニュー、値段は事情により変更になる場合がございます。ご了承くださいませ。
お品書きの後にある(夏184)は、柴田書店版、夏の巻184ページをさします。

竹万【1,400円】

平塚市花水台37-3 0463-32-9544

【お品書き】

栗ごはんメインです。

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レストランしょうりん亭 まついSunち【1,300円】

市内外のイベント催事に出店しています。

【お品書き】
  • さわら玉子ソース(春253)
  • 南瓜くず掛け(秋97)
  • 薩摩芋ごはん(秋附11)
  • 柿なます(冬28)
  • コールポーク(秋206)
  • 鶏フリカセー(冬附46)
  • 海老のコロッケ(夏333)
  • 油揚げ玉子煮(夏186)
  • 茄子フェタス(秋44)
  • 鯵味噌焼(秋125)
  • 鯛ゴーレン(夏113)
  • 梨赤ワイン煮(秋148)
  • 野菜白ソース煮(秋100)
  • 魚のケズレー(秋43)
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マリールイーズ 平成西洋弁当【2,200円】

神奈川県平塚市松風町1-16 レーベンス松風1F 0463-24-0465

【お品書き】
  • 海老のマイナイソース・テンピ焼き(夏334)
  • 赤茄子のシタフ・蒸し鶏の詰め物 (秋23)
  • 地魚のケズレー風・コロッケ(秋45・冬49)
  • 野菜入りオムレツ・プデン風 (冬附51)赤茄子ソース(夏316)
  • 白身魚のパンデポーソン(冬242) 人参の酢煎(春119)
  • 鴨のロース・林檎のソース(冬231・秋138)
  • 弦斎ポーク(豚の刺身)とマカロニ(春30)
  • 牛肉のシャッパツパイ(秋153)
  • カステラ・カビ子ット・プデン(秋261)カスターソース(夏322)
  • ペラオチキン・サフラン飯(秋附27)

食道楽には、600種余りのレシピがあり、その料理の半数以上は西洋料理です。
当時の弦斎のとらえている西洋料理を考査するとフランス料理の伝統や歴史がしっかりと継承されている事が分かります。
文中で使れている西洋料理用語は英仏語混在の和訳ですが、出版されたこの時代の日本における西洋料理は、本格的技術と知識を磨き蓄えた末に、ようやく花開く頃でしたから至極当然のことでした。
  明治36年に出版されたにもかかわらず、現代にも通用するその内容を「マリー・ルイーズ」ならではの平成料理にアレンジしてみました。

マリー・ルイーズ 尾鷲

舟平【800円】

【お品書き】

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弦斎カフェ

弦斎珈琲とスイーツで一息

弦斎まつりに来た方にゆっくりしていただけるようカフェコーナーを設けました。

弦斎珈琲と弦斎関連のスイーツを用意しています。
松の風情と子どもたちの絵画、お琴と尺八の演奏を聴きながら、おくつろぎください。
弦斎弁当など販売商品もご一緒にどうぞ。

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