村井弦斎まつり

お子さま向けお楽しみ

子ども絵画展示

村井弦斎公園には、弦斎が住んでいた時そのままに、松の木が植えられています。
この松を生かす趣向として、松の間に絵画を展示しています。
八重咲町で絵画教室「アート・スクールひらつか絵画教室」を開く、画家の城戸崎哲夫氏にご協力をいただき、子どもたちの絵画を展示しました。
松林を彩る、元気な子どもたちの絵をお楽しみください。

テーマ“私の大好きな食べ物”

私の大好きな食べ物」をテーマに描いてくれました。
子ども絵画点 子ども絵画展 子ども絵画展 子ども絵画展


アートスクールひらつか絵画教室

主催【城戸崎 哲夫】
平塚市八重咲町22-26
TEL:0463-21-0634

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紙芝居

大人も楽しめる紙芝居です

紙芝居

浜岳中学校区子ども読書活動

28年度の演目です。

10:30〜

『だれかな?だれかな?』
『どんぐりぽとん』
手遊び『どんぐりころちゃん』
『にげだしたポケット』
『ふしぎなうろこ玉』


11:30〜

『おおきくおおきくおおきくなあれ』
『おとうふさんとそらまめさん』
手遊び『やきいも』
『さるとうさぎとがまがえる』
『いちについてよーいどん』


13:00〜

『フルーツジュースやさん』
『おにぎりおにぎり』
手遊び『ごめんください、うどんやさん』
『なすおばけ』


14:00〜

『みーつけた』
『できたかな?まーだかな?』
手遊び『あんパン、しょくパン、クリームパン』
『ふくろうのそめものやさん』

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苺飴つかみどり

苺飴つかみ取り

苺飴つかみどり

弦斎の庭園に栽培されていた苺にちなみ、苺飴のつかみ取りです。 
箱に入った苺飴を小さな穴から手を入れて、つかめるだけつかんでみて下さい。これは大きな手が有利なのか、というとそうでもないのです。
苺飴とは、昔懐かしイチゴ・ミルク・キャンディーです。
中学生までのお子さま限定です。

参加方法

お子さま用の来場者アンケートにご記入いただければ、参加できます。字のかけないお子様は、保護者の方にお願いします。
アンケートは、今後のお祭り運営の参考にするために、性別、年齢、お住まいの地域をうかがいます。

弦斎と苺

弦斎の平塚邸にはさまざまな菜園や果樹園がありましたが、中でも苺畑は特に広かったそうです。
季節になると、しょっちゅう苺狩りパーティが開かれて、弦斎邸は一層にぎわいました。多い月にはお砂糖を一俵とり寄せたこともあったそうです。

弦斎の長女、村井米子は
「白い苺も甘かった。園丁は岩崎農園で仕込まれた菊池という人。一食を苺だけで、済ませたことも、度々あった*1」
「凝り性の父は、桃にしろ柿にしろ苺にしろ最高の品種を最上の造り方でつくり、木の下で詰みとって食べる味わい方を貴ぶ。しぜん子供たちも口が奢ってしまった*2」

と、語っています。
*1 復刻版『食道楽』 解説編 に収録 *2 『食道楽』新人物往来社刊後書きに収録

ベジ太絵本読み聞かせ

ベジ太の絵本が登場!!

11:00〜/13:30〜

平塚産農産物PRキャラクター ベジ太

ベジ太は平塚市の農産物をみんなに食べてもらうために誕生しました。
ベジ太の身体は平塚の地形を表し、背中には「いちご」、「きゅうり」、「トマト」、「こまつな」、「なす」など、平塚産の農産物で一杯。
東海大学人間環境学科社会環境課程と芸術学科デザイン学課程の学生チームがデザインしました。

ベジ太の絵本

ベジタ絵本

食育推進絵本「おいしくたべよう!!」を読み聞かせします。
お楽しみに!!