村井弦斎まつり

お子さま向けお楽しみ

お魚釣りゲーム

お魚釣りゲーム

平塚市漁業協同組合のお魚釣りゲームは、小さいお子様でも一人で釣れちゃう、大人気のゲームです。
村井弦斎は子どもの頃から釣りが大好きで、平塚では大磯に釣船を置き、相模川や小田原の早川で鮎を釣りました。道具にもこだわり、細かく整理できるタンスがあったそうです。

弦斎と釣り

弦斎の長女、村井米子は
「釣り道楽も、終生のもので、平塚の家では大磯の浜に、舟を預けて置いた。漁師出のじいやをつれ、夜明けに乗り出して鯛を釣る。研究家の父のことゆえ、テグスや針は土佐からとり寄せ、餌のゴカイや小海老は横浜から買ってこ させ、仕かけに凝るから、よく釣れる。鯛と、ことに甘鯛が漁れて、朝のうちに帰って来るのを、すぐお昼に食べる 美味しさ....*1」

と、語っています。
*1 復刻版『食道楽』 解説編 に収録

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子ども絵画展示

村井弦斎公園には、弦斎が住んでいた時そのままに、松の木が植えられています。
この松を生かす趣向として、松の間に絵画を展示しています。
八重咲町で絵画教室「アート・スクールひらつか絵画教室」を開く、画家の城戸崎哲夫氏にご協力をいただき、子どもたちの絵画を展示しました。
松林を彩る、元気な子どもたちの絵をお楽しみください。

テーマ“私の大好きな食べ物”

私の大好きな食べ物」をテーマに描いてくれました。
子ども絵画点 子ども絵画展 子ども絵画展 子ども絵画展


アートスクールひらつか絵画教室

主催【城戸崎 哲夫】
平塚市八重咲町22-26
TEL:0463-21-0634

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紙芝居

大人も楽しめる紙芝居です

スノードロップ:花水小読み語りボランティアグループ

紙芝居、手遊びなど、4回上演します。どんな紙芝居が登場するかは当日のお楽しみ!!

10:45〜/11:30〜/12:15〜/13:00〜

紙芝居

令和元年の演目です。
*10:45、11:30、12:15、13:00の予定でしたが、降雨が予想されたため、随時おこないました。

10:30~13:20

(手遊び)『はじまるよ はじまるよ』
『がらがら ごろごろ』 
『おにぎり おにぎり』
  (手遊び)『一と五でおだんごたべて』
『ひもかとおもったら』
『ひもが一ぽん』
(手遊び)『かなづちとんとん』
『のはらでんしゃ』
(手遊び)『これくらいの おべんとうばこに』
『おべんとうのえんそく』
『きょうりゅうのラーメン』
『ころころ じゃっぽーん』
『でっかいぞでっかいぞ』
(手遊び)『大きなくりの木の下で』 
『くぬぎちゃんのくるんくるんぼうし』
『ちいさなおばけ』
(手遊び)『十五夜さんのもちつきは』
『てんぐのはなくらべ』
   (手遊び)『じいちゃんばあちゃん』
         『おすわりやすいすどっせ』
          『たべものクイズ』
(手遊び)『やきいも』
         『きりん なぜなぜ くびながい』

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苺飴つかみどり

苺飴つかみ取り

苺飴つかみどり

弦斎の庭園に栽培されていた苺にちなみ、苺飴のつかみ取りです。 
箱に入った苺飴を小さな穴から手を入れて、つかめるだけつかんでみて下さい。これは大きな手が有利なのか、というとそうでもないのです。
苺飴とは、昔懐かしイチゴ・ミルク・キャンディーです。
中学生までのお子さま限定です。

参加方法

お子さま用の来場者アンケートにご記入いただければ、参加できます。字のかけないお子様は、保護者の方にお願いします。
アンケートは、今後のお祭り運営の参考にするために、性別、年齢、お住まいの地域をうかがいます。

弦斎と苺

弦斎の平塚邸にはさまざまな菜園や果樹園がありましたが、中でも苺畑は特に広かったそうです。
季節になると、しょっちゅう苺狩りパーティが開かれて、弦斎邸は一層にぎわいました。多い月にはお砂糖を一俵とり寄せたこともあったそうです。

弦斎の長女、村井米子は
「白い苺も甘かった。園丁は岩崎農園で仕込まれた菊池という人。一食を苺だけで、済ませたことも、度々あった*1」
「凝り性の父は、桃にしろ柿にしろ苺にしろ最高の品種を最上の造り方でつくり、木の下で詰みとって食べる味わい方を貴ぶ。しぜん子供たちも口が奢ってしまった*2」

と、語っています。
*1 復刻版『食道楽』 解説編 に収録 *2 『食道楽』新人物往来社刊後書きに収録