村井弦斎まつり

 
  

弦斎商店街

杵若(きねわか)

平塚の恵みを和菓子に

創業1952年。平塚の和菓子屋です。 平塚で育てられた早春のいちご、秋のサツマイモ、落花生など、四季折々の豊かな恵みを活かし和菓子に仕立てています。
素材一つ一つを厳選し、丹誠を込めて、旬の風味を楽しめる上品な味わいです。

住宅街にひっそりとあるお店ですが、毎朝早くから作るできたての和菓子をとり揃えて、皆様のお越しをお待ちしております。

住所 神奈川県平塚市黒部丘7-16
電話番号 0463-31-2776
営業時間 7:00〜19:00
定休日 年中無休
おすすめ 弦斎羊かん¥1,200、弦斎まんじゅう¥160、弦斎どら焼き¥170、不老(ふろう)¥160、湘南ばら羊かん¥1,200 *値段は税込み価格です。
ホームページ http://www.kinewaka.com/
駐車場 なし

弦斎羊かん

弦斎をしのぶ明治の味わい 経済産業大臣賞 受賞
全国観光土産品連盟推奨品
「食道楽」には料理に落花生をよく使うというくだりがあり、弦斎も落花生を育て、煮豆にしていたそうです。 明治へと思いを馳せ、弦斎が食べた落花生の香りを現代に再現しました。

【落花生の味わい】

弦斎にならって、平塚産落花生を練り上げました。
口の中で濃厚な落花生の香りが広がる逸品です。

落花生の風味をどのように生かすか、試行錯誤を重ねてでき上がった、杵若ならではの羊かんです。

手間ひまかけて落花生のアクを丁寧にとり、薄皮も一緒に煮込みました。
皮のほろ苦さが餡の甘みを引き立て、野趣あふれる風味も面白く、お茶にもコーヒーにも合う味わいとなりました。
誰にでも喜ばれるお土産です。

弦斎羊かんの落花生あんをベースに、上用まんじゅう生地で包んだ「弦斎まんじゅう¥160(税込)」や、生地にしのばせた醤油が香ばしい「弦斎どら焼き¥170(税込)」は普段菓子に人気です。

弦斎羊かん ¥1,200(税込)

不老(ふろう)

明治伝来、不老の味です 平塚市観光協会推奨銘菓
第17回全菓博 技術優秀賞
第20回全菓博 名誉金賞
第21回全菓博 有功金賞
第22回全菓博 審査総長賞受賞
※全菓博(全国菓子大博覧会)お菓子のオリンピックと言われる博覧会です

明治20年に誕生した歴史のあるお菓子です。伝統的な昔ながらのやわらかいカステラ種生地(玉子・砂糖・小麦粉)であん(つぶあん、または抹茶あん)を挟みました。

不老の由来は、およそ100年前、温暖な西湘は長寿、不老の地として財政界の名士たちがこぞって別荘を建てていました。そして、大磯に全国に先駆け海水浴場が開かれました。
この頃、元田肇先生に笑味にお届けしたのが「不老」です。

明治百年祭を記念し、当市の重鎮戸川貞雄先生の賛同を得て平塚市の銘菓として発売しました。

不老(ふろう)¥160(税込)

湘南ばら羊かん

バラの甘い香りと柑橘のさわやかさ 湘南ひらつか名産品
平塚の魅力であるバラと豊富な柑橘類果実を広くアピールできないかと考えた創作和菓子です。

平塚ではさまざまな香り、色のバラが生産されており、質、量ともに全国トップクラスです。
春と秋に行われるローズフェスティバルには、バラの香りを楽しみに全国から多くの観光客が来場し、マスコミでも報道されます。

なかでも「食用ばら」は全国でも珍しく、化学農薬・化学肥料を一切使わずに栽培しています。

また、平塚では柑橘類がよく育ち、地元の農家では柚子・だいだいなどがたわわに実ります。この柑橘類を和菓子に使ってくれないかと話をいただきました。

こうして、豊かな平塚の象徴でもあるバラと柑橘果実を羊かんに練り上げてできあがったのが、湘南ばら羊かんです。

【バラの甘い香りと柑橘のさわやかさ】

口の中で柑橘類のさわやかな味が広がり、追いかけてばらの香りがふわっと広がっていきます。

材料には平塚産の柚子・だいだいなどの柑橘果実と、平塚産の食用バラを使っています。 平塚の魅力がつまったしゃれた味わいです。

湘南ばら羊かん¥1,200(税込)